2010年05月12日

もんじゅ、臨界に=事故から14年ぶり−福井(時事通信)

 日本原子力研究開発機構は8日、1995年のナトリウム漏れ事故以来、14年5カ月ぶりに運転を再開した高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が同日午前10時36分、核分裂反応が連鎖的に起きる臨界に達したと発表した。
 原子力機構は同日午前9時から制御棒の引き抜き作業を開始。中央制御室では、幹部らが作業を見守り、中川正春文部科学副大臣も立ち会った。
 もんじゅは6日午前10時36分、試運転を再開。原子炉が臨界に達する点を予測するため、7日まで制御棒の引き抜き試験を行った。
 6日深夜から7日午前にかけ、核燃料の漏えいを検出する装置が誤警報を発する不具合があったが、原子力機構は安全監視に影響はないとして試運転を継続した。 

【関連ニュース】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
【動画】もんじゅ、5月上旬にも再開=「前向きに」と福井県知事
【特集】もんじゅ運転再開〜信頼は取り戻せるのか〜
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
〔用語解説〕「もんじゅ」

車内に乳児遺体=万引きで逮捕の夫婦の子か−茨城(時事通信)
<たこ焼き>爪楊枝か、割りばしか…食べ方いかに?(毎日新聞)
【2010参院選 比例代表 予想の顔ぶれと情勢】弱み抱える民・自…比例は混沌(産経新聞)
ひとときの“蜜月”演じる 橋下知事と平松市長、笑顔でパレード(産経新聞)
滑走路にこすり傷=米デルタ機が接触か−成田空港(時事通信)
posted by サワグチ マサル at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。